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ピコレーザーとアイコンの使い分け

ピコシュアでの診療を始めて、ありがたいことに大変多くのご反響を頂戴しております。元々、世界的に主流なレーザーですが、なぜか広島にはほぼないという不思議な状況でした🙄来週からは、初診の方にもピコレーザーでの診療を開始します。ここで、色々と施術があって、自分は何をしてよいのか分からないという質問を頂戴することが多くなってきたため、インスタやコラムでまとめてみたいと思います。

アイコン(スーパーフォト)

以前から、私がフォトをうけるなら、アイコンかルメッカと宣言(?)してきました🤗両者ともピークパワーの高さが他の機種を圧倒していて、次世代のフォト、スーパーフォト・・・1回あたりの効果が全然違うので、もはや「フォト」という言葉でまとめてはいけない機械な気がしています😳が、多様性と、赤みへの効果が抜きんでて強い点でアイコンに勝るフォトはないような。たまにマイルドなフォトを月1で長期間あてていらっしゃる方も見受けられますが、それで到達できる点には限界があるのと、漫然とやってると肝斑が誘発されることもあるので注意は必要です。アール美容皮膚科では、効いているのか分からない状態で漫然と治療を続けていくことはなく、アイコン治療の前後には肌診断撮影(UV撮影)をおこなって、隠れシミや隠れ肝斑たちの動向も追いかけながら、すすめていきます💫フォトは適切なタイミングでうまく使えば、中層までのシミや赤みを一掃でき、ハリ・ツヤまでUPするため、お肌の平均点がぐっと上げることができます。月1で3回、その後は3か月程度あけて。

私がアイコンをおすすめするのは、

①美容医療をあまり受けたことがない方(まずは80点くらいの肌状態へグッと引き上げたい方へ。色々と美容医療を受けてこられていてほぼノーファンデ状態の方には別メニューから入ります💦)

②幼少期からある、そばかす (もちろんピコレーザー治療もありです。そばかすは体質なのでどんな治療でも再発が多く、コスパや効果の面でアイコンが強い場合も)

③60歳以降の方のトータル エイジングケア(シミやくすみ、赤みなど総合アプローチが可能なので、光老化のケアにおすすめしています。)

 

ピコシュア(ピコレーザー)

ピコシュアは、数あるピコレーザーの中でもメラニンへの親和性が優れているレーザーです。シミやくすみに有効なだけでなく、フラクショナルでニキビ痕や小じわなどの凹凸治療も同時できてしまうため、複合的な美肌が手に入るレーザーです。もちろん、他のピコレーザーにも、刺青除去に強いものや、リジュビネーション効果が高いものなど、色々ですが😎美肌レーザー治療をはじめていくにあたって、最適なのはピコシュアだと思い…他のレーザーと比較してもとっても高価なマシンでしたが、完全に予算度外視で導入しちゃいました😇もちろん、どの施術にも副反応がつきもので、効果にも個人差がつきものなのですが…..効かせようとして効果が伴わなかったのと、はじめから効かない程度でやるのとは意味が違うかな、という思いです😳月1で4~6回、その後は3か月程度あけて。

私がピコシュアをおすすめするのは、

①肝斑が出たことがある方のシミ・くすみ治療(もちろん内服・塗薬が大切ですが、肝斑と合併したシミは色素沈着をおこしやすく、従来型レーザーの限界があるためピコ)

②ダウンタイムを最小に美肌治療をしていきたい方(照射方法によっては、日常生活に支障なく治療をすすめていくこともできます)

③80点以上の肌を目指していきたい方(総合的に美肌になっていくため、ノーファンデスッピン肌を目指すことができます)

 

紫外線も優しい時期になって、レーザー治療にはもってこいの時期ですね。是非一度ご相談ください♪