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ほうれい線・口横ポニョに効くハイフシャワー

あっという間に桜も散って、春どころか夏を感じるような暖かい日が増えてきましたね!季節の変わり目で「お肌の調子が悪い」というご相談も多くなっています。こんな時期には、ポテンツァやデンシティハイフなどで深層から整える治療もおすすめです。肌はミルフィーユ状に層になっているため、奥から整えることで表層の安定にもつながります🥰

ハイフシャワーとは?

今回は、私自身も大好きな「ハイフシャワー」をご紹介します。ハイフシャワーは、超音波を焦点式にピンポイントで照射することでたるみを改善する「ハイフ」をつかった施術の一つで、
主に以下の部位に効果的です👇

✔ 目まわりの引き締め(アイリフト)
✔ ほうれい線のもたつき
✔ 口横のもたつき(いわゆる“口横ポニョ”改善)

ハイフとの違い

ハイフは
→ 4.5mm / 3mm / 2mmなど複数の深さを使い分けて、顔全体のたるみをデザインする施術

一方、ハイフシャワーは
→ 主に2mm前後の浅い層にアプローチし、気になる部位をピンポイントで引き締める施術です。

「浅い=弱い」というわけではなく、実際にハイフで全顔治療を行うときにも、目まわりや口元は浅い層で細かく調整することが多いので、一番狙ったところを狙い撃ちできるメニューになるのです。それなら「気になるところだけハイフシャワーすればいいのでは?」と思われがちですが、実はそう単純ではありません🤔

ハイフで使う3〜4.5mmの深い層へのアプローチは、たるみの土台(SMAS)を引き締めるために必須なのです。深層からずるっと下がるたるみにはハイフ、目元・口元など細かい部分にはハイフシャワー、という役割分担になります。たるみは「土台から来ているもの」なので、表面だけ整えても根本解決にはならないことが多いのです。

ヒアルロン酸注射との違い

「ほうれい線にはハイフ?ヒアルロン酸?」という質問もよくいただきますが、この2つは全くアプローチが異なります。骨格的に元々法令線が入りやすい方はいらっしゃいますが、年齢を重ねるとともに気になりだす法令線はの原因として、お鼻回りの骨がやせることで小鼻が広がり、ほうれい線の付け根が深く感じていくことや、たるみによってその法令線にもたつきが乗っかることだったり、もしくはその両方だったりするのです。👉 溝の深さがメイン → ヒアルロン酸
👉 もたつきがメイン → ハイフ・デンシティ

実際には、両方の要素が混ざっている場合が多いのですが、自分にはどちらがよりあうんだろうと悩まれる場合には一緒に考えますので、是非ご相談くださいね🥰

ハイフ×デンシティ

当院のたるみ治療機器は、ハイフ(超音波)とデンシティ(高周波)があり、この2つを組み合わせた治療をおすすめしています。

・ハイフ(超音波)=点・層で狙う
・デンシティ(高周波)=面で全層に効かせる

この両者を組み合わせることで最強のオーダーメイドたるみ治療ができると感じています。デンシティが入ることでハイフの伝導率もあがるので相乗効果が期待できるだけでなく、脂肪大切にしたいところはハイフの深さ調整をするだけでなく、デンシティで隔壁のみ引き締めることができるのでより精度の高いボリューム調整が可能になります。目まわりや顎下はハイフ、ボリューム調整(もたつきやコケ感の改善)はデンシティなどの使い分けもできるので、オーダーメイド性がかなり高いのが強みです。ハイフ×デンシティかなりおすすめです😘!

結局たるみ治療には何が良いの?

結論からずばり。ハイフ×デンシティを半年毎に受けるのが良いと思います。その上で余裕があれば、ほうれい線・口横ポニョ・目回りにハイフシャワーを間で1~2回入れてあげられれば、深層治療としてはかなり強いと思います。長期的な目線でいくとショッピングリフトも併用するとさらに安定します。

たるみは進行してからだと改善が大変になるので、「ちょっと気になるかも」の段階でのケアがとても大切です。是非お気軽にご相談くださいね!一緒にベストなプランを考えましょう🥰